イオンのマットレスの選び方を伝授!各マットレスの特徴、口コミ、評判からあなたに合うものを選ぼう!

イオン

 

全国に店舗展開している『イオン』はマットレスを豊富に取り扱っていて、1人1人に合わせた商品を選べるようになっています。

 

「イオンのマットレスが気になっているけれど、種類が多すぎる!」
「同じイオンなのにブランドがいくつもあってどれにすれば良いか分からない」

 

といった人もいるでしょう。

 

そこで今回はイオンで販売されている各マットレスの特徴、口コミ、評判をまとめ、どの商品がどんな人に適しているのかを解説していきます。

 

イオンでマットレスを購入したい!という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

目次

 

イオンのマットレスを選ぶ3つのメリット

イオンのマットレスを選ぶメリットとして次の3点が挙げられます。

 

  • 悩みに合わせた豊富な商品の中から選べる
  • 店頭で寝心地をチェックできる
  • ときめきポイントやWAONポイントが貯まる

 

それぞれ詳しい内容をみてみましょう。

 

イオンのマットレスは商品が豊富!悩みに合わせて購入できる

2021年4月時点で、イオンが販売しているマットレスは67種類(色・サイズ違い含む)にも及びます。

 

取り扱いブランドは次の6つです。

 

  1. ホームコーディ(イオン自社ブランド)
  2. テンピュール
  3. アキレス
  4. フランスベッド
  5. マニフレックス
  6. 西川

 

いずれもマットレスブランドとして有名なものばかりなので、品質・実績のあるマットレスを選べるのは心強いですよね。

 

またマットレスの種類は次の3つに大別されます。

 

  • ベッド用マットレス
  • 折りたたみマットレス
  • オーバーレイマットレス

 

オーバーレイマットレスは今使っている敷布団やベッドマットレスに重ねて使う、お手軽なタイプになります。

 

例えば「体圧分散性に優れ、腰痛・肩こり対策になるマットレスで、持ち運びしやすいように折りたたみタイプが良い」といった細かい要望があっても

 

  • ホームコーディ『ふんわりしっかり支える三つ折りマットレス』
  • マニフレックス『メッシュウィング』

 

など豊富なラインナップから選べるのは他にはない大きなメリットです。

 

商品が多い=価格帯が幅広いため、予算に応じてマットレスを選びやすいのも良いですよね。

 

店頭で寝心地や肌触り確認できる

すべての商品がディスプレイされているわけではありませんが、いくつかのマットレスはイオン店頭で実際に触れられる場合もあります。

 

そこで肌触りや反発力などをチェックできるのは魅力的です。

 

イオン関連のポイントを効率よく貯められる

日頃からイオンで買い物をしている人は、イオンカードやWAONカードなどを使ってポイントを貯めているでしょう。

 

イオン関連のポイントに次の2つが挙げられます。

 

  • ときめきポイント
  • WAONポイント

 

マットレスは安いものもあれば、それなりに値が張るものも。

 

日頃からポイントを貯めている人は、マットレスで大量ポイント獲得のチャンスになるので、他店舗で買うよりもお得になりやすいのが嬉しいですね。

 

イオンのマットレスの気になる点・注意点

イオンのマットレスを購入する前にチェックしておきたい、気になる点、注意点として次の3つが挙げられます。

 

  • お試し期間、品質保証が無い
  • 店舗によって取扱商品が異なる、店舗受取できるものとそうでないものがある

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

お試し期間や品質保証が無い

残念ながらイオンのマットレスにはお試し期間や品質保証期間が設けられていません。

 

イオンのマットレスにはお試し期間や品質保証期間がない

 

 

初期不良に限り交換に応じていますが

 

  • 未開封、未使用品に限る
  • 商品お届け日から8日以内

 

となかなか厳しい対応となっています。

 

実際に寝てみないと判断しづらいマットレスは、試してから購入を検討したい人も多いでしょう。

 

そういった人は返品保証が用意されているマットレスを選ぶのがおすすめ。

 

イオンの店舗ごとで取扱商品が異なるので注意

イオンの各店舗で取扱商品が異なり、目的の商品がおいてあるとは限らないので、事前にチェックしておかなくてはなりません。

 

店舗でお取り寄せしてもらうこともできますが、届くまで時間がかかるので注意を。

 

またイオン公式通販サイトから購入し、店舗で受け取ることができるのですが、商品によって店舗受取ができるものとそうでないものがあるのでこちらも気をつけましょう。

 

イオンのマットレスをおすすめする人、しない人

ここまでに紹介した内容から、イオンのマットレスをおすすめする人、しない人をまとめました。

 

【おすすめする人】

  • 豊富な商品ラインナップから目的に合わせて購入したい
  • 店舗で直接マットレスをチェックしたい
  • 普段からイオンで買い物をしていてポイントを貯めている

 

【おすすめしない人】

  • お試し期間や品質保証がないのが不安
  • 店舗に在庫があるか確認するのが億劫

 

イオンのマットレスを購入する前に、ご自身がどちらにより多く当てはまるかチェックしてみてくださいね。

 

イオンのオーバーレイマットレスの特徴、口コミ、評判

オーバーレイマットレスは今ある敷布団やベッドマットレスに重ねて使うことで簡単に睡眠環境を整えられる、というものです。

 

  • 睡眠環境を大きく変えたくない
  • 手頃な価格で済ませたい
  • 持ち運びや収納が楽な方が良い

 

といった人にオススメ。

 

商品のラインナップは次の11点です。

 

ブランド

商品

価格帯(税込)

ホームコーディ

ふんわりしっかり支えるトッパー

10,780〜16,280円

高反発タイプ敷パッド(アイボリー、グレー)

5,038円

低反発敷パッド

8,778円

西川

マットレスパッド RAKURA

10,780円

マニフレックス

ヴィロブロック トッパー

22,000〜35,200円

マニコスモ

51,700〜62,700円

イタリアンフトンU

28,118〜44,712円

エルゴ・トッパー

19,030円

スーパーレイ ロイヤル

45,980〜83,490円

フレアベル

サーモフェーズ

27,500円

テンピュール

トッパー7

99,000〜154,000円

 

これら11点の中で特にオススメなのが次の2つです。

 

  • ふんわりしっかり支えるトッパー(ホームコーディ)
  • マットレスパッド RAKURA(西川)

 

各商品について詳しく紹介していきます。

 

ふんわりしっかり支えるトッパー(ホームコーディ)の特徴

イオンのプライベートブランド『トップバリュ・ホームコーディ』が販売している、重ねて使うタイプのマットレスです。

 

2層構造になっていて、1層目はソフトで体を優しく包み込み、2層目はしっかりとした高反発で体圧分散・寝返りサポートを実現しています。

 

腰痛・肩こり対策に効果的な高反発マットレスですが、硬い寝心地が苦手という人も多いのがネック。

 

しかしこの商品はソフト面の2層構造にすることで弱点をしっかりと補い、誰が使っても心地よい眠りと睡眠の質のアップをもたらしてくれます。

 

ホームコーディ定番のマットレスなので、トッパータイプのマットレス選びで悩んでいる人はぜひ検討してみてください。

 

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

シングル

97×195×3

10,780円

セミダブル

120×195×3

14,080円

ダブル

140×195×3

16,280円

 

ふんわりしっかり支えるトッパー(ホームコーディ)の口コミ、評判

家の布団が随分とへたってきたので重ねるタイプのマットレスを探し、評判の良いこちらの商品を買いました。
布団に敷くだけで良いので簡単ですし、思っていた以上に柔らかくて気持ちの良い寝心地です。
ふんわりしているからか、朝起きたときの体の痛みがマシになったように思います。
40代・女性

プライベートブランドという割にはちょっと高いかな?と思いつつ購入。
使ってみると意外と良い感じで、ちゃんとしたマットレスだと感じた。
商品名のとおり、しっかりと体が支えられている感じがあって満足度高め。
もう少し安ければ家族の分まで買いたい。
20代・女性

友人がこれを買ってから腰痛がかなりマシになったと言っていたので私も購入してみました。
最初のうちは特に違いを感じませんでしたが、使っていくうちに腰が楽に。
それと首の痛みも楽になりました。
40代・女性

 

マットレスパッド RAKURA(西川)の特徴

高い反発力で寝返りが打ちやすく、熟睡できるマットレスパッドとして大人気の商品です。

 

クッション性に優れたウレタン素材の表面は無数の山が並ぶ、凹凸構造(ストレスフリーウェーブ)となっていて、ボディラインに合わせてマットレスがなめらかにフィット。

 

これにより優れた体圧分散性を発揮してくれるため、朝まで自然な寝姿勢をキープし、肩こりや腰痛対策にも効果的です。

 

この凹凸構造は寝返りを打つたびに空気が入れ替わる役目も持っているため、特に梅雨や夏場に気になる蒸れを感じにくく、サラッとストレスなく使えるのもおすすめポイントになります。

 

さらに抗菌加工が施されているため、清潔に使えるのも嬉しいですね。

 

高性能なのにリーズナブルな価格となっているため、初めて高反発マットレスにチャレンジする人にピッタリのマットレスとなっています。

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

シングル

97×200×3.5

10,780円

セミダブル

120×200×3.5

14,080円

ダブル

140×200×3.5

16,280円

 

マットレスパッド RAKURA(西川)の口コミ、評判

薄型でしっかりと高反発を感じられるマットレスだと思います。
表面の凹凸が体に馴染み、体圧分散が分かりやすく体験できるように感じました。
30代・女性

マットレスの定番、西川の商品をイオンで買えるのは個人的にすごく嬉しい。
WAONポイントが貯まる。
使った感想は値段以上だと満足できるもので、腰痛が随分と楽になった。
以前よりも眠りの質が良くなった。
40代・女性

高反発マットレスなので硬いのかな?と思っていましたが、使ってみると結構ふんわりとした感触です。
以前までは朝起きたときに背中や腰にだるさが残ることが多かったのですが、使い始めてから楽になってきました。
30代・女性

 

イオンの折りたたみマットレスの特徴、口コミ、評判

折りたたみマットレスは名前のとおり、複数のパーツを1つにすることで折りたたみ収納・持ち運びが可能なマットレスになります。

 

  • マットレスの収納や上げ下げ、持ち運びを楽にしたい
  • 自分たち用だけでなく急な来客にも対応したい

 

といった人にオススメ。

 

商品のラインナップは次の13点です。

 

ブランド

商品

価格帯(税込)

ホームコーディ

ふんわりしっかり支える三つ折りマットレス

21,780〜32,780円

横向き寝でも肩がラクな三折マットレス

17,380〜26,180円

高反発三折りマットレス

17,380〜26,180円

硬質マットレス

6,578〜9,680円

西川

マイフィットマット

21,780円

マニフレックス

メッシュウィング

31,460〜59,895円

DDウィング

72,600〜84,700円

カモ・ウィング

31,460〜59,895円

ヴィロブロック(三つ折りタイプ)

38,500〜69,300円

アキレス

吸水速乾マットレス

9,790〜11,990円

俺の為のマットレス スタンダード

13,750円

俺の為のマットレス ストロング

20,350円

調湿キルト高反発マットレス

16,280円

キルトバランスマットレス

11,880〜16,280円

 

これらの中で特にオススメなのが次の2つです。

 

  • ふんわりしっかり支える三つ折りマットレス(ホームコーディ)
  • 高反発三折りマットレス(ホームコーディ)

 

各商品について詳しく紹介していきます。

 

ふんわりしっかり支える三つ折りマットレスの特徴

厚さ12cmもある、三つ折りタイプなのにしっかりとボリュームが感じられるマットレスです。

 

従来の折りたたみマットレスは手軽さの反面、厚みが足りなくて底付き感があり、単体で使いにくい、メインのマットレスとして不十分…といった面がありましたが、これをしっかりとクリアしています。

 

12cmの厚みがあるのでフローリングや畳に直接敷いて使えるため、寝室だけでなくリビングでお昼寝用に、あるいは来客用に購入するのも良いですね。

 

使わないときは折りたたんでおけば少ないスペースで済ませられるため邪魔になりません。

 

独自技術の3層構造を採用し、1層目はふんわりとしたソフトな仕上がり、2層目は寝返りをサポートする高反発、そして3層目が体全体をしっかりと支えるクッション層となっています。

 

使い勝手の良さと寝心地の良さ、寝具としての性能と全てをクリアしたオススメマットレスです。

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

シングル

100×195×12

21,780円

セミダブル

120×195×12

27,280円

ダブル

140×195×12

32,780円

 

ふんわりしっかり支える三つ折りマットレスの口コミ、評判

ベッドフレームにセットして使っています。
寝心地はふんわりしていますが、ちゃんと高反発も感じられて、寝返りがスムーズです。
夏は冷感タイプの敷きパッドを使っていますが、快適に寝られるので組み合わせた方が良さそうです。
40代・女性

リビングにソファ兼マットレスとして使用。
寝ないときは1段だけ折り畳んでおけばちょっとしたソファっぽく使えるので意外と便利です。
夕食後にパパッと広げてごろ寝できるのが最高。
30代・女性

腰痛がひどく高反発マットレスが良いと聞いたので購入しました。
思ったよりも柔らかく、最初は沈み込みすぎるように感じましたが、使っていくうちに馴染んでちょうど良い具合になってきました。
値段がちょっと高いので買うのに躊躇しましたが、結果的に良かったです。
30代・女性

 

高反発三折りマットレスの特徴

敷布団やベッドマットレスとしても使える、厚みが11cmのマットレスです。

 

全面高反発ウレタンを使用しているため、しっかりとした寝心地と適度な弾力でバランス良く体を支え、理想的な寝姿勢をキープしてくれます。

 

シンプルな高反発マットレスで、三つ折りタイプならではの使い勝手の良さを求める人に最適です。

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

シングル

100×198×11

17,380円

ダブル

140×198×11

26,180円

 

高反発三折りマットレスの口コミ、評判

腰痛対策に購入しました。
しっかりとした硬さがちょうど良く、使っていくうちに腰が随分楽になってきました。
三つ折りなので使いやすいですね。
40代・女性

単体で使っても全く問題ありません。
ただ夏場はちょっとムレが気になるので、カバーや敷きパッドで工夫しないといけないかも。
20代・女性

初めて三つ折りマットレスを買いましたが、思っていたよりもずっと使いやすいし、気持ち良く眠れます。
収納スペースを抑えられますが、結構重たいので女性や年配の方はちょっと大変かもしれません。
40代・女性

 

イオンのベッド用マットレスの特徴、口コミ、評判

ベッド用マットレスはしっかりとした厚みがあるのが特徴で、マットレスとしての性能を重視している商品が多い傾向にあります。

 

もちろん無理にベッドフレームと組み合わせる必要はなく、畳やフローリングの上に直接敷いて使ってもOKです。

 

イオンでは次の16点のベッド用マットレスを取り扱っています。

 

ブランド

商品

価格帯(税込)

ホームコーディ

ポケットコイルマットレス

11,880〜16,280円

キューブで支える体圧分散マットレス

21,780円

西川

RAKURA(厚さ9cm)

21,780〜32,780円

RAKURA(厚さ16cm)

32,780〜43,780円

ムアツ2フォーム90

41,800円

ムアツ2フォーム100

60,500円

マニフレックス

スポーツ

42,350〜84,700円

マニコスモ

51,700〜62,700円

モデル246

33,275〜79,860円

オクラホマ

63,800〜102,080円

フラッグ・FX

96,800〜167,095円

ヴィロブロック

165,000〜264,000円

フランスベッド

JM-101

32,780円

ZT-020

41,800円

フレアベル

サーモフェーズ

38,500円

アキレス

スリープフロージョン

29,800円

 

中でもおすすめしたいのが次の2つです。

 

  • キューブで支える体圧分散マットレス(ホームコーディ)
  • モデル246(マニフレックス)

 

各商品について詳しく紹介していきます。

 

キューブで支える体圧分散マットレスの特徴

マットレスの表面に2cm角のキューブが並んでいるのが特徴で、体を点で支えてくれるため体圧を効果的に分散できます。

 

硬い日本製ウレタンフォームを使用しているため、耐久度や反発力に優れており、腰痛や肩こりに悩む人にピッタリです。

 

裏面にはスリットが入っているため、ウレタンの弱点である通気性の悪さをしっかりと対策しており、年中快適に使えるのも嬉しいポイントです。

 

なお専用のバンドを使えばロール状にまるめて収納できるので、収納スペースや持ち運びの面にも優れているのが嬉しいですね。

 

とても優れた商品なのですが、サイズがシングルのみなので注意してください。

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

シングル

100×195×8

21,780円

 

キューブで支える体圧分散マットレスの口コミ、評判

十分な厚みがあり底付き感は全くありません。
すごく硬い!というほどではありませんが、そこそこの硬さがあって、支えられている感じを味わえます。
柔らかいマットレスが苦手な人に良さそうです。
30代・女性

腰痛対策に体圧分散の良いマットレスを探していて購入しました。
使って2〜3日くらいで体が楽になってきました。
反発力がしっかりと感じられ、寝返りが楽です。
40代・女性

キューブが並んだ独特なデザインのマットレスで、点で支えられている、体にフィットする感じが分かる。
値段は少々高いが、睡眠の質アップに貢献してくれている。
30代・女性

 

モデル246の特徴

マニフレックスの独自素材『エリオセル』という次世代高反発フォームを採用したベッド用マットレスです。

 

エリオセルを使用したマニフレックスのマットレスはいくつかシリーズがありますが、モデル246はスタンダードな商品として人気を博しています。

 

エリオセルは高反発であると同時に体圧分散に優れ、背中、腰、お尻にかけて自然なカーブに沿ってフィットするため、理想的な寝姿勢をキープ。

 

硬すぎず、柔らかすぎない素材なので、高反発マットレス特有の硬さが苦手な人にもおすすめします。

 

エリオセルは生成時にエアホール(空気孔)を設けているため通気性に優れ、夏でも蒸れることなく快適です。

 

 

サイズ(cm)

値段(税込)

セミシングル

80×195×16

33,275円

シングル

100×195×16

39,930円

セミダブル

120×195×16

53,240円

ダブル

140×195×16

66,550円

クイーン

160×195×16

79,860円

 

モデル246の口コミ、評判

夫が首の痛み、背中の痛みに悩んでいたので購入しました。
いくつかマットレスを試しましたが、最も効果があったのがこちらの商品です。
朝、楽に起き上がれるようになったと喜んでいます。
40代・女性

以前まで低反発マットレスを使っていましたので、最初はちょっと硬く感じましたが、圧迫感などは全くありません。
使っていくうちに慣れてきて、今では手放せないマットレスになりました。
1年使っていますがまったくヘタっていません。
30代・女性

私はこれに変えてから腰痛がすごく良くなりましたが、妻は柔らかすぎるのか、体が沈み込みすぎて腰がダルいと言っていました。
体重が重い人には合わないのかもしれません。
40代・男性

 

イオンのマットレスに関するよくある質問

ここからはイオンのマットレスに関するよくある質問をQ&A方式で紹介していきます。

 

イオンのマットレスの敷く場所はどこ?

オーバーレイマットレス、三つ折りマットレス、ベッド用マットレスに大別されていますが、いずれも覚えておきたいのが「体に一番近いところに敷くこと」です。

 

オーバーレイマットレスは今ある敷布団やベッドマットレスの上に重ねましょう。

 

三つ折りマットレスも重ねる場合は同様で、一番上に来るように敷きます。

 

単体で使用する場合は畳やフローリング、ベッドフレームの上に敷き、その上から敷きパッドの順番で敷きましょう。

 

メンテナンスやお手入れ方法は?

マットレスのメンテナンスの基本は陰干しです。

 

季節や寝汗の量などによりますが、少なくとも週に1回は陰干しをして、マットレス内部に溜まった湿気を逃してあげましょう。

 

怠るとカビやダニの繁殖につながってしまいます。

 

またシーツやカバー、敷きパッドを使用してマットレスが汚れるのを防ぐことも大事です。

 

イオンのマットレスを丸洗いすることはできませんが、カバー類ならすぐに洗濯できて衛生的。

 

くれぐれも日干しは行わないように注意してください。

 

マットレスの素材であるウレタンは熱や紫外線に弱いので、直射日光に長時間当てると素材が劣化してしまいます。

 

電気毛布や湯たんぽと併用しても大丈夫?

マットレスの中材によります。

 

ウレタン系のマットレスは熱に弱いので、電気毛布・湯たんぽはできれば使用しない方が良いでしょう。

 

ヘタリや変形といった劣化を早める原因となります。

 

温感敷きパッドを使う、毛布を追加するなど工夫して寒さ対策を行うのがおすすめです。

 

イオンのマットレスに専用カバーやシーツはありますか?

基本的にすべての商品にシーツが付属されていますが、性能は商品によりけりです。

 

夏場は冷感敷きパッドを、冬場は温感敷きパッドを使う…といった具合に別途購入して使い分けることで、睡眠環境をさらに改善できるでしょう。

 

イオンのプライベートブランド『ホームコーディ』から様々な性能の敷きパッドが販売されているので活用することをおすすめします。

 

次の表は敷きパッドの一例です。

 

商品名

価格(税込)

オーガニックコットン

2,178円

ガーゼ敷きパッド

2,178円

吸汗速乾パッド

2,178円

防水敷きパッド

3,278円

アイスコールド敷きパッド(冷感)

4,378円

クール&パイル敷きパッド(リバーシブル)

3,278円

クール&ドライ敷きパッド(リバーシブル)

1,628円

 

これらの他にも冬用の温感敷きパッドなどがあります。

 

イオンのマットレスと一緒に使う枕のおすすめはありますか?

イオンはマットレスだけでなく枕のラインナップも充実しています。

 

ホームコーディだけでなく、西川などのブランド枕も取り扱っているため、自分の悩みに合わせて好みの商品を選びましょう。

 

特におすすめなのが次の4つです。

 

商品名

特徴

硬さ

価格(税込)

ホテル仕様まくら

ふんわりと頭を包み込む体圧分散に優れた枕。洗濯機で洗える。価格も手頃。

柔らかい

1,958〜2,948円

頭と首を考えたマクラ

硬めのパイプ粒が首を支え、粒綿が優しく頭部を支えることで頭と首にかかる負担を軽減。

硬め

6,578円

仰向き専用まくら

仰向きで寝たときにできる、肩と床の隙間をしっかりと埋める大型の高反発枕。寝起きに首が痛い人にピッタリ。

硬め

5,478円

寝返りしやすい横向き寝まくら

横向きで寝ることが多い人向けの枕。肩が収まるアーチ型。いびき対策や寝返りが多い人にも。

普通〜硬め

5,478円

 

これらの他にも実に様々な種類・性能の枕があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

イオンのマットレスは赤ちゃん・子供に使っても大丈夫ですか?

使用しても問題ありません。

 

ただし柔らかいマットレスは『乳幼児突然死症候群(SIDS)』のリスクが高まるとされているため避けたほうが良いでしょう。

 

マットレスの蒸れは大丈夫?

マットレスの主流素材であるウレタンは通気性の悪さが弱点です。

 

通気性を良くするために、中材に空洞を作るなど工夫されているマットレスを選べば改善が見込めます。

 

しかし性能の良いマットレスは値段が高い傾向にありますし、またそれだけで蒸れ問題を解決できるとは限りません。

 

そこで活用したいのが敷きパッドです。

 

イオンは吸汗速乾敷きパッドや防水敷きパッドなど湿気対策を目的とした商品のラインナップが豊富なので、組み合わせて快適な寝床を作りましょう。

 

まとめ

今回はイオンのマットレスの特徴、メリット、口コミ、評判などを紹介しました。

 

最後に内容をおさらいすると…

 

  • イオン自社ブランド『ホームコーディ』だけでなく『西川』『フランスベッド』など他社製品も取り扱っている
  • 豊富なラインナップで価格帯や性能など自分に合ったマットレスを探しやすい
  • イオンのポイントが貯まるので、普段からイオンで買い物をしている人はチャンス

 

以上3つが本記事のポイントになります。

 

「イオンのマットレスにはどんなものがあるの?」
「マットレスを買うならイオンを考えている」

 

といった人は、ぜひこの記事を参考にしてイオンのマットレスの中からご自身の悩みに合わせた商品を選んでくださいね。

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