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高反発と低反発の違いは?自分にはどちらのマットレスが合っている?特徴を比較して疑問を解決

低反発
睡眠の質を高めるために高反発マットレスや低反発マットレスの導入を考えている人が増えてきています。

 

しかしどちらを選んだほうが良いのか悩む声も。

 

せっかく買ったマットレスが合わず、快眠の妨げになるようでは意味がありませんよね。

 

そこで今回は高反発マットレスと低反発マットレスの違い、それぞれの特徴、メリット・デメリットなどを詳しく紹介していきます。

 

よりよい睡眠を求めている人は、自分に合うマットレス選びに役立ててくださいね。

 

 

高反発マットレスと低反発マットレスの違いを比較してみよう

まずは高反発マットレスと低反発マットレスの違いをハッキリとさせるために、それぞれの特徴・メリット・デメリットをみていきましょう。

 

 

高反発マットレスの特徴・メリット

高反発マットレス=硬いと思われがちですが、実際に触ってみると意外と硬くないことに驚くかもしれません。

 

高反発マットレスは硬いのではなく、反発力が高いのが特徴です。

 

高反発マットレスは体重がかかる部分だけ沈み込むため、多少の沈み込みがありますが、すぐに元の形に戻ります。

 

下の画像の理想的な就寝姿勢を見て下さい。
理想的な就寝姿勢

 

この元に戻る力が働くときに反発力が生まれて、寝返りをスムーズにサポートしてくれる、という仕組みですね。

 

寝返りはだいたい1晩で20回前後行われるのですが、そのたびに余計なエネルギーを消費していては、熟睡することができません。

 

高反発マットレスで眠ることで寝返りに必要なエネルギーを最小限に抑えられ、朝までぐっすりと眠れます。

 

これが高反発マットレスの特徴であり、メリットです。

 

 

高反発マットレスのデメリット

高反発マットレスのデメリットについては以下の3つのポイントが挙げられます。

 

  1. 寝心地が悪く感じる
  2. 冬場は寒くて眠れない
  3. ウレタン素材はカビが生える原因になる

 

詳しく見ていきましょう。

 

1.寝心地が悪く感じる

反発力の高さがそのままデメリットとして感じられる人もいます。

 

柔らかいマットレスや敷布団に慣れている人だと、寝心地が悪く感じられ、なかなか寝付けない…といった声も。

 

2.冬場は寒くて眠れない

また高反発マットレスには様々な素材が使われていますが、中でもファイバータイプは通気性に優れ、丸洗いができるので衛生的で大人気です。

 

しかし通気性が良すぎるがゆえに熱が逃げやすく、冬場は寒くて眠れない、といったケースも挙げられます。

 

3.ウレタン素材はカビが生える原因になる

一方で定番のウレタン素材だと、今度は通気性の悪さがデメリットに。

 

通気性が悪いと汗や湿気などがたまり、カビが生える原因になりかねません。

 

夏場は特にベタッとした感触になりがちなので、除湿シートなどを上手く活用し、定期的な陰干しを忘れないようにしましょう。

 

マットレスの素材については「マットレス素材6種類の特徴・メリット・デメリットを分かりやすく解説」のページで詳しく解説しているのであわせてお読み下さい。

 

低反発マットレスの特徴・メリット

低反発マットレスは柔らかく体が沈み込み、そのまま包み込まれるように眠れるのが特徴です。

 

全身をじわっとマットレスが包み込んでくれるため、体圧分散性に優れ、まるで雲の上に寝ているような感覚。
関連記事:体圧分散性とは?マットレスの体圧分散性がなぜ重要なのかを徹底解説

 

また高反発マットレスと比べてリーズナブルな商品が多く、購入のハードルが低いのもメリットとして挙げられます。

 

 

低反発マットレスのデメリット

低反発マットレスは高反発マットレスと比べてご自身では改善しにくいデメリットがあります。

 

1.腰痛や肩こりを悪化させる可能性がある

中でも注意したいのが腰痛や肩こりを悪化させる可能性があることです。

 

2.寝返りを打ちづらい

名前のとおり反発力がとても低いため、寝返りを打つのに必要なエネルギーをたくさんかけなくてはなりません。

 

その結果寝返りを打つ回数が減り、同じ姿勢のまま寝続けることで腰や肩に大きな負担がかかってしまう…という悪い流れが起こりがちです。

 

3.通気性が悪い

そして低反発マットレスの商品は素材に低反発ウレタンを採用しているのがほとんどで、ウレタンならではの通気性の悪さがデメリットになります。

 

 

 

表で見る高反発マットレスと低反発マットレスの特徴・メリット・デメリットの比較

ここまでのポイントを表にまとめると次のようになります。

 

 

メリット

デメリット

高反発マットレス

・体圧分散性に優れている
・寝返りをサポートしてくれる
・腰痛や肩こりの改善が期待できる

・人によって寝心地が気になる
・ファイバー素材は通気性が良すぎて寒い人もいる
・ウレタン素材は通気性が悪すぎてカビや暑さ、ムレがネック

低反発マットレス

・体圧分散性に優れている
・包まれるような柔らかな寝心地の良さ
・安価に購入しやすい

・腰痛、肩こりが悪化する可能性がある
・寝返りを打ちづらい
・通気性が悪く、ムレや暑さが気になる

 

 

 

高反発・低反発マットレスの違いはニュートン(N)がポイント

マットレスの商品ページやカタログを見ると「ニュートン(N)」の表記を見ることがあります。

 

これは反発力を数値化したもので、高いほど反発力が強く、低いほど弱いわけですね。

 

高反発・低反発マットレスの明確な区別は定義されていませんが、一般的には次のニュートン値で分けられることが多い傾向にあります。

 

低反発マットレス

100N未満

高反発マットレス

100N以上

 

 

体重や体型に応じてニュートン値からマットレスを選ぶ

高反発・低反発マットレスを選ぶときは、自分の体重や体格からニュートン値を参照するのも1つの方法です。

 

商品によってニュートン値が高くてもふわふわとした寝心地のものがある…など一概には言えない部分がありますが、目安を表にまとめると次のようになります。

 

50kg以下

100N

50〜80kg

150N

80〜100kg

180N

100kg以上

200N

 

痩せている人など体重が少ないなら低反発寄りのマットレスを、ガッチリとしている人など体重が多いなら高反発寄りのマットレスを選ぶのが良いでしょう。

 

 

 

悩んだら高反発マットレスを選ぼう!

眠りの専門家によると、理想的な睡眠を得るには高反発マットレスが推奨されています。

 

ここまでに紹介してきたように、体圧分散性はもちろん、寝返りを打ちやすいのがポイントです。

 

「高反発と低反発、どちらのマットレスにすれば良いのか分からない!」という人は、高反発マットレスを軸に、自分に合うマットレスを探すのがオススメ!

 

 

 

迷ったらコレ!おすすめの高反発マットレス5選

どの高反発マットレスを購入すれば良いのか分からない…という人は、ぜひ次の5商品から選んでみて下さい。

 

商品名

コスパ・価格
(税込)

厚み

反発力

お試し期間・返金保証

品質保証

サイズ
(長さ×幅×厚み)

モットン
モットン

39,800円
優

10cm
良

ソフト:140N
レギュラー:170N
ハード:280N
優

90日間
優

無し

195×97×10cm

雲のやすらぎプレミアム
雲のやすらぎプレミアム

39,800円
優

17cm
優

150N
良

100日間
優

無し

200×100×17cm

エアツリーマットレス
エアツリーマットレス

19,800円
優

8cm
良

公表無し

無し

1年間
可

195×97×8cm

マニフレックスメッシュウィング
マニフレックスメッシュウィング

34,485円
優

11cm
良

170N
良

無し

10年間
優

97×198×11cm

エムリリー優反発シリーズ11cm
エムリリー優反発シリーズ11cm

32,978円
優

11cm
良

140N
良

無し

3年間
良

97×195×11cm

 

それぞれ詳しい内容をみていきましょう。

 

 

 

モットン

腰痛・肩こり対策の定番高反発マットレスとして大人気なモットン。

 

選ばれている最大のポイントは、日本人の体型に合わせて設計することで、幅広い人々の悩みを解消する寝姿勢サポートが得られる点にあります。

 

少ないエネルギーで寝返りを打ちやすく、優れた体圧分散性で寝ている間に疲れをしっかりと取り除くことが可能に。

 

また90日間の返金対応、180日間のメールサポートが用意されているので、万が一体に合わなくても安心のサポート体制も魅力的です。

 

シングル(幅97cm)

39,800円(税込)

セミダブル(幅120cm)

49,800円(税込)

ダブル(幅140cm)

59,800円(税込)

返金保証期間

90日間

 

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公式サイトへ

 

雲のやすらぎプレミアム

厚さ17cmの極厚高反発マットレスマットレスで、まるで雲の上に寝るような心地よさが魅力的な商品です。

 

高反発マットレスは硬さが気になる…という人も多いですが、雲のやすらぎプレミアムなら包まれるような心地良い眠りを体験できるでしょう。

 

気候に合わせて使い分けられるリバーシブル仕様になっているので、1年中快適に寝られるのも大きな特徴です。

 

公式サイトから購入すれば100日間の返金保証がついてくるので、安心して購入したい人はチェックしてみてくださいね。

 

シングル(幅100cm)

39,800円(税込)

セミダブル(幅120cm)

49,800円(税込)

ダブル(幅140cm)

59,800円(税込)

返金保証期間

100日間(公式サイトから購入した場合のみ)

 

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エアツリーマットレス

「すべての睡眠難民にささげる」がキャッチコピーの高反発マットレス「エアツリーマットレス」は睡眠の質を高めたい人にピッタリの商品です。

 

独自のエアツリーカッティングという、まるで木のような形をした素材が素晴らしい体圧分散性を発揮して快適な眠りをもたらします。

 

またウレタンの弱点である通気性の悪さを独自のオープンセル構造によって改善し、ムレやベタつき、カビの抑制が期待できる点も評価されています。

 

シングル(幅97cm)

59,800円(税込)→公式サイトキャンペーンで19,800円(税込)

品質保証

1年間

 

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マニフレックスメッシュウィング

マニフレックスメッシュウィングは三つ折りタイプの高反発マットレスです。

 

従来のマットレスよりも軽量化されていて、三つ折りならではの使い勝手の良さが魅力的。

 

睡眠の質の高さは世界中のアスリートから支持されていることから期待してOK!

 

なんと10年間もの保証期間が用意されているため、末永く愛用できるアイテムとして活躍してくれるでしょう。

 

セミシングル(幅80cm)

31,460円(税込)

シングル(幅97cm)

34,485円(税込)

シングルロング(幅97cm、長さ210cm)

44,044円(税込)

セミダブル(幅117cm)

47,190円(税込)

ダブル(幅137cm)

59,895円(税込)

クイーン(幅157cm)

72,600円(税込)

保証期間

10年間

 

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エムリリー優反発シリーズ11cm

世界中にアスリート愛用者のいる大人気シリーズで、疲労回復や腰痛対策に選ばれている高反発マットレスです。

 

「上が優反発、下が高反発」という二重構造になっていて、包まれるような心地良い眠りと同時に、しっかりとした反発力による寝返りサポートも得られるため、快適な睡眠を手に入れられます。

 

3年間の品質保証がついている点も魅力的です。

 

セミシングル(幅80cm)

30,778円(税込)

シングル(幅97cm)

32,978円(税込)

セミダブル(幅120cm)

40,678円(税込)

ダブル(幅140cm)

48,378円(税込)

保証期間

3年間

 

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公式サイトへ

 

まとめ

今回は高反発マットレスと低反発マットレスの違いや選び方などを紹介しました。

 

ポイントをおさらいすると

 

  • 高反発マットレスは寝返りをサポートし、腰痛や肩こり対策に効果的
  • 低反発マットレスは包まれるような寝心地が得られるが、腰痛・肩こりを悪化させる可能性がある
  • 悩んだら高反発マットレスを選ぶのがおすすめ

 

以上3つが挙げられます。

 

「高反発マットレスと低反発マットレスってどっちを選べば良いの?」
「結局どの商品が良いの?」

 

といった人はこの記事を参考にして、あなたのニーズに合ったマットレスを選び、より良い睡眠を手に入れて下さいね!

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