赤ちゃんの成長や安全性のことを考えると高反発マットレスがおすすめです。

赤ちゃん
赤ちゃんを育てる時に大切なのは「睡眠環境」です。

 

一日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんにとって、ベッドやマットレス選びは重要ですよね。

 

しかし一体どのようなものを選んだいいのか、迷う人も多いはず。

 

そこで今回は、赤ちゃん向けのマットレスを選ぶポイントや手入れの仕方などについて紹介します。

 

赤ちゃん用のマットレスを探している方はぜひ参考にしてくださいね。

 

赤ちゃん布団の選び方における3つのポイント

「赤ちゃん用の布団って、どんなことに気を付けて選んだらいいの…?」

 

と気になる方もいますよね。

 

そんな方のために、赤ちゃん用の布団を選ぶ際の3つのポイントを紹介します!

 

なかなか寝付けない赤ちゃんも、気持ちのいい布団ですぐに眠れるでしょう。

 

高反発で固めのものを選ぼう

赤ちゃん用の布団には、低反発ではなく高反発のものを使いましょう。

 

低反発の布団だと体が深く沈み込むため、赤ちゃんが寝がえりを打って、うつぶせになった際に息ができなくなってしまう恐れがあります。

 

大切な赤ちゃんを守るためにも、高反発で少し固めの布団を選ぶことが大切です。

 

すぐに洗える布団が便利

赤ちゃんは、おねしょや寝汗などで布団を汚してしまいがち。

 

特に寝汗は、大人に比べて約2倍かくと言われています。

 

布団は定期的に洗うことが大切ですが、手間がかかるとママへの負担も大きくなってしまいますよね…。

 

そのため、赤ちゃん用の布団はすぐに洗えるタイプを選ぶことが重要です。

 

赤ちゃんの肌に合った優しい素材がベスト

赤ちゃんの肌は、非常に敏感。

 

小さな刺激やダニなどで、デリケートな肌を傷つけてしまうこともあります。

 

赤ちゃんは一日のほとんどをベッドの上で過ごすため、肌に触れるものには気を遣いたいですよね。

 

赤ちゃん用の布団の素材にはやさしく清潔なものを使いましょう。

 

赤ちゃんには高反発な布団が良い3つの理由

「硬めの高反発マットレスより、赤ちゃんの体を柔らかく包み込んでくれる低反発マットレスが良いのでは?」

 

と考える方もいるでしょう。

 

しかし高反発な布団こそ、赤ちゃんにとって最適な素材なのです。

 

ここでは、赤ちゃん用の布団に高反発な素材がピッタリな3つの理由を紹介します。

 

うつぶせになっても沈まない

赤ちゃんは成長すると寝がえりを始めますが、柔らかい布団だとうつ伏せの状態からうまく戻れないことがあります。

 

すると空気がうまく吸えず、最悪の場合SIDS(乳幼児突然死症候群)という赤ちゃん特有の病気になってしまうことも…。

 

高反発は適度な固さがあり鼻や口とマットレスの間に隙間ができるので、うつぶせでも窒息になる可能性は低いです。

 

通気性が抜群

赤ちゃんの布団には、通気性が良いタイプを選ぶことが大切です。

 

一般的にに低反発のウレタン素材は蒸れやすく、通気性がないと言われています。

 

それに比べて高反発マットレスは通気性が良く、夏場でも涼しい構造になっているのが魅力的!

 

寝汗をたくさんかく赤ちゃんも、ぐっすりと熟睡できるでしょう。

 

バランスのいい骨格作りができる

骨の形成を考えた上でも、高反発マットレスは赤ちゃんに向いています。

 

低反発マットレスは体が深く沈み込んでしまうため、成長し続ける骨が歪んでしまうことも考えられるのです。

 

そのため、寝ている時に体のバランスを整えてくれる高反発マットレスは赤ちゃんにピッタリ。

 

赤ちゃんの体を作るのに最適な高反発マットレスを選びましょう。

 

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赤ちゃん用布団の洗い方や頻度

赤ちゃん用の布団は定期的に洗うことが大切です。

 

しかし、「赤ちゃん用の布団も普段の洗濯方法でいいの…?」と気になる方もいるはず。

 

そこで赤ちゃん用の布団を洗う際のポイントを紹介していきます。

 

洗濯の方法は?

丸洗いできる布団であれば、洗濯ネットに布団を入れて洗濯機にかけます。

 

洗剤は刺激の少ない中性洗剤がベスト。

 

無蛍光洗剤や無添加洗剤など、お肌にやさしいものを使いましょう。

 

洗濯機で洗う時は、布団専用コースや水流が弱めのコースを選択。

 

ない場合は手で押し洗いをしてください。

 

脱水は力が強すぎると布団が傷む原因になります。

 

手洗いの場合は丁寧に、また洗濯機の場合は短めの時間で脱水しましょう。

 

洗う頻度や干し方は?

赤ちゃん用の布団は常に清潔に保つことが大切。

 

手間はかかりますが、洗濯は少なくとも週に1回は行いましょう。

 

干す際は、乾燥機や外で天日干しがベスト。

 

特に洗濯の頻度が多いと外で干せないこともあるので、布団用の乾燥器はいざという時に便利です。

 

ダニ抑制効果もあり、赤ちゃんの布団を清潔に保ってくれるので安心ですね。

 

しかし乾燥機にかけすぎると布団が傷んでしまう原因になるので、使いすぎない程度に利用する事が大切と言えるでしょう。

 

防水シートやキルティングマットが便利

赤ちゃん用のマットレスに直に汚れが染みないように、防水シートやキルティングマットを敷くのがオススメ。

 

寝汗を吸収してくれたり、防水加工で汚れが簡単に落ちてくれるのが魅力です。

 

赤ちゃん専用の優しい素材のものもあるので、日頃のお手入れが大変な方は購入をぜひ検討してみてください。

 

赤ちゃんのダニ対策まとめ

赤ちゃんの布団に関して気になるのは「ダニ」。

 

赤ちゃんの肌は大人よりデリケートで、気がついたら体に赤い発疹が出来ていた…なんてことがあったら大変ですよね。

 

そこで、ダニの知識と対策方法について解説してきます。

 

ダニは外干ししても死なない!?

ダニは50℃以上の温度にならない限り死なないと言われています。

 

天日干しすると夏場は50℃以上になる場合がありますが、ダニは布団の奥に入ってしまい熱から逃れようとします。

 

冬場は温度が上がらないので、ほとんど意味はありません。

 

そのためダニ対策としては、きちんと布団を洗って干すことが不可欠となってくるのです。

 

ダニ対策方法比較

では、代表的な4つのダニ対策の効果を表で見てみましょう。

 

ダニ予防効果

方法

特徴

天日干しのみ

夏場の日が高い時間に2時間以上干す

温度が50℃以上にならないとダニは死なない。干してもダニが奥に逃げるため、除去が難しい。

ダニ用掃除機

週一程度、掃除機で丁寧に表面を吸う。

表面の汚れのみ吸いとるので、奥にくっついているダニが除去しづらい。

丸洗い+天日干し

丸洗いと天日干しを2日に1回程度行う

高温洗いでダニをある程度除去。天日干しは毎日することでダニ抑制効果が見込める。

布団乾燥機

ダニ対策コースで週に1回乾燥機にかける

約70℃の高温でダニを死滅させることができる。コインランドリーの乾燥機も効果的。

 

このように、ダニ予防には「布団乾燥機」が一番効果的です。

 

しかし商品も高額で手間がかかるので、時間がある時はきちんと洗って天日干しすることが大切だと言えますね。

 

確実にダニを減らしたいなら「ダニピタ君」

画像

 

ダニ対策として、「ダニピタ君」という商品はオススメ。

 

こちらの商品は特殊な誘引剤でダニを吸収し、そのまま死滅させてくれます。

 

使用方法は、専用のシートを布団の下に置いて3か月後に捨てるだけ!余計な手間もかからず簡単です。

 

赤ちゃんの布団にも使えて安心のため、ダニで悩む方はぜひ一度購入を検討してみてください。

 

ダニピタ君の詳細はこちらから

 

デリケートな赤ちゃんの肌にも合う素材は?

ところで、赤ちゃんの肌に最適な布団の素材とは何でしょうか?

 

一般的に敏感な赤ちゃん用の布団は「綿(コットン)」がいいと言われています。

 

ポリエステルなどの化学繊維は蒸れやすく、ホコリを寄せ付けやすいのでデリケートなアちゃんの肌には合わないのです。

 

自然な素材を使うことで、赤ちゃんも安心してぐっすり眠れますよ。

 

赤ちゃんにピッタリな布団は、ベビー羽毛組ふとん「ロイヤルスター」6点セット

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妊婦さんや出産後の女性用布団を手掛ける「はっぴーマム」から、赤ちゃん専用のマットレスが出ています。

 

ロイヤルスターはダニやほこりが溜まりにくく、5年間使い続けてもずっと清潔さを保っている布団です。

 

また羽毛布団で唯一日本アトピー協会推奨品に登録されており、品質が保証されています。

 

保温機能や透湿性もあり、敏感肌の赤ちゃんには最適であると言えるでしょう。

 

枕やシーツまでついた6点セットなので、これ一つで安心ですよ!

 

公式サイトはこちら

 

赤ちゃんがベッドから転落したときの対処法

せっかく赤ちゃんに合う布団を使っても、ベッドから落ちて事故になってしまっては元も子もありません。

 

赤ちゃんの事故防止のためにも、転倒を防ぐポイントや対処法を紹介していきます。

 

赤ちゃんが活発になり始める時期は危険!

ベビーベッドは約2歳の子供までを対象として作られています。

 

しかし赤ちゃんがつかまり立ちをしたり活発に動けるようになる8ヵ月頃にママさんたちは布団への切り替えを検討し始めます。

 

赤ちゃんの個性にもよりますが、動き始めるようになる時期には注意が必要です。

 

赤ちゃんが転倒したときの対処法

ふとした隙に赤ちゃんが寝がえりをうってベッドから転落していた…という場合はどう対処したら良いのでしょうか。

 

まずはそのことを誰かに話し、赤ちゃんの様子を観察してください。

 

これらの症状が見られれば、病院の診察を受けましょう。

 

  • 呼びかけても反応がない
  • 痙攣
  • 嘔吐
  • 泣き始める
  • 体が曲がっている

 

また、厚生労働省が実施している「小児救急電話相談#8000」は、小児科の医師や看護師から対処のアドバイスを受けられる窓口。

 

8000を押すだけで、誰でも無料で利用することが出来ます。

病院に行くべきかの判断や対処に困った方は、こちらの使用しましょう。

 

事故を未然に防ぐ方法

このような事故を未然に防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

 

ベッドの横に柵がない家庭は、ベッドガードを設置してみましょう。

 

ベッドの横に壁をつけることで転倒を未然に防げます。

 

柔らかい素材のものもあり、柵に当たっても痛くないのでオススメですよ。

 

またベッドが怖い方は、赤ちゃん用のマットレスを床に直敷きするのも効果的。

 

ママと一緒に寝ることができるので、いつでも目が届いて安心できます。

 

様々な方法で事故を未然に防ぎ、赤ちゃんに安心した睡眠環境を整えてあげてください。

 

まとめ

今回は赤ちゃん向けのマットレスを選ぶポイントや、手入れの仕方などについて紹介してきました。

 

マットレス選びのポイントは大きく分けて3つです。

 

  • 高反発で体を支えられる
  • 簡単に丸洗い出来、手入れが楽
  • 敏感肌にやさしい「綿素材」

 

睡眠環境をより良いものに出来れば、赤ちゃんも快適に眠れますし、ママの手間も省けるでしょう。

 

このポイントを踏まえて、ぜひ最適なマットレスを選んでみてください。

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