; 医療現場でも使われている!ウォーターベッドの特徴やメリット、デメリットのまとめ|高反発マットレスのススメ

ウォーターベッドは体にフィットする心地よい眠りをサポートしてくれると評判!ただし初期コストとランニングコストがネック…

高級ホテルなどで使われているイメージのあるウォーターベッド。最近では医療業界も注目していて、実際にリハビリなどで使われるケースも増えてきているそうです。

 

もしかするとこれを呼んでいる人の中にもウォーターベッドの購入を検討している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

そこでここではウォーターベッドの特徴やメリット、デメリットについてまとめました。

 

ウォーターベッドの特徴

名前の通り水を使ったベッドになります。種類は大きく分けて2つあって「ハードサイドタイプ」「ソフトサイドタイプ」に分かれます。

 

ハードサイドタイプ

フレームの中に水の入ったマットレスを入れる…つまりマットレス自体はほぼ原形を保たず、ベッドフレームでベッドの形を維持するタイプになります。

 

非常に柔らかく、寝心地はまるで水に浮かびながら眠っているよう。高級ホテルなどで使われることが多いのはこのタイプです。

 

ソフトサイドタイプ

こちらは見た目も普通のベッドになります。マットレスの形を維持したまま中に水を入れるため、ハードサイドタイプと比べると柔らかさは若干硬め。

 

しかし揺らぎが少なく、比較的普通のマットレスに近い感覚で横になれるため、ウォーターベッド初心者でも気軽にとっつけるのではないでしょうか。

 

ウォーターベッドのメリット

とにかく寝心地が良い!

マットレスが水なので、体に隙間なくフィットします。低反発マットレスが一時期大流行しましたが、それとは比較にならないくらいミラクルフィット。

 

体にかかる負担を効率良く分散でき、ほとんど寝返りを打たなくても良いくらいリラックスした状態で睡眠が取れます。そのため短い睡眠時間でも質の高い、満足度の高い眠りが手に入れられると評判です。

 

温度調節ができる

冬に布団やベッドに入ったとき「うわ、寒い!」となりますよね。しかしウォーターベッドはヒーターで温度設定ができるため、夏はひんやり冷たい、冬は暖かい…と一年中快適な温度で眠れます。

 

水が冷たい、暖かい状態は本当に心地よく、また空調とは違って空気が乾燥することが無いため眠りの質を落とさないのも大きなポイントに!

 

肩こりや腰痛の改善がみられる報告が多い

ウォーターベッドはとにかく体に負担が掛からないマットレスなので、肩こりや腰痛に効果的だと言われています。実際に医療現場でも使われることが多く、日本国内はもちろん、アメリカではもはや定番のひとつとなりつつあるそうです。

 

頻繁に肩こりや腰痛が起こる人は、体のメンテナンスの一環としてウォーターベッドを取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

ウォーターベッドのデメリット

ベッドの重量が大きい

マットレスに水をしようするため、レートのサイズによっては1トン以上の重さになってしまうこともあります。床が抜ける危険性があるためどこでも手軽に設置できる…とは言いがたいです。

 

ランニングコストが必要

基本的にヒーターを使って快適な温度で眠るように作られているため、光熱費がかかってしまいます。商品によってランニングコストは異なりますが、シングルなら月2000円程度、セミダブルなら月3000円〜4000円くらいの光熱費が必要だと言われています。

 

とはいえここをケチってしまうとウォーターベッドの魅力が半減してしまうため考え所です。

 

そもそも初期費用が高い

ウォーターベッドは決して安いものではありません。作り自体は極めてシンプルなのですが、数十万円〜数百万円とあまり庶民的とは言えません。しかし簡易的なウォーターベッドも手頃な価格で販売されているので、試してみたい方はまずはそちらから検討してみるのが良いかもしれませんね。

 

メンテナンスが必要不可欠

ウォーターベッド内に封入する水は定期的にメンテナンスしないと腐ってしまいます。そのまま放置するとビニールが劣化してある日突然破れてしまう…ということも。

 

ウォーターベッド用の防腐剤は手頃な価格で購入でき、1年に1回程度、自宅で手軽にできるので忘れずに行いましょう。

 

なお、引っ越しなどで水を抜かなくてはならないときは必ず業者に依頼しましょう。専用の機械を使わないとダメになってしまうことがあります。購入時にどの業者にメンテナンスを頼めば良いのかも確認しておくようにしましょう。

 

まとめ

ということで今回はウォーターベッドについて紹介しました。セレブなイメージが強いですが、内容を見てみるとまさにその通りですね。ポイントは以下の通り。

 

  • マットレスに水を入れることで心地好い眠りを手に入れられる
  • 医療現場などでも使われるほど注目される
  • 体にほとんど負担が掛からないので短時間でも質の高い睡眠が得られる
  • 値段やランニングコストがかかる

 

素晴らしいマットレスであることに間違いありませんが、一般家庭で使うにはちょっとデメリットの方が目に就く印象です。やはり高級ホテルなどその辺りもきちんとできるところが提供する寝具であることに違いはなさそう。

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