布団に入っても眠れない、朝も眠気を感じる場合にはどうすればいい?

理想的な睡眠といえば、布団に入ったらすぐに眠りに落ちて夜中に起きることなく朝までぐっすり眠り、目覚ましが鳴ったらすっきり起きられるということですよね。さらには朝起きた時にしっかり体の疲れが取れていることもポイントになります。

 

ですが、寝つきが悪かったり、寝起きが悪くてなかなか起きられないということに悩んでいる方も多いようです。そこで、寝つきや寝起きが悪い、朝すっきり起きられない場合にはどのような対策をとれば良いのかについてご紹介します。

 

寝つきが悪い場合の原因と対策

布団に入ってもなかなか眠れないということであれば、入眠障害であると考えられます。特に眠りに入るまでにいつも決まって30分以上かかるということであれば、入眠障害の可能性を疑ってみましょう。

 

原因は自律神経の乱れや体内時計がずれていることにあると考えられます。自律神経が乱れているというのは、夜になるとを優位になるはずの副交感神経ではなく、運動モードの交感神経が活発になっているということです。

 

原因はストレスが大きいとされているので、ストレス解消を目指しましょう。

 

体内時計が乱れている方は、それが原因で寝つきが悪い状態になっているのかもしれません。体内時計が正しく動いていれば夜になると睡眠ホルモンとも呼ばれているメラトニンが分泌され、眠りにつきやすい状態になります。メラトニンの分泌量が少ないと夜になってもなかなか眠くならず、寝つきが悪い状態になるのです。

 

毎日の食事の時間がバラバラだったり、太陽の光を浴びずに過ごしていると体内時計が乱れやすくなってしまいます。他にも、夜なのに明るい部屋で過ごしている、寝る前にカフェインを取ったなどの理由で体内時計がずれてしまうこともあるため、注意しましょう。

 

寝つきが悪い際には布団に入ってからどうにか対策を取ろうと考えてしまいますが、睡眠のリズムというのは一日を通してでき上がるものです。日中の過ごし方が寝つきに大きく影響するため、一日を通して睡眠リズムを整えましょう。

 

朝起きたら体に朝が来たことを知らせるためにカーテンを開けて太陽を浴びるのが理想的です。夜は適度に暗く、静かな部屋で過ごしましょう。

 

寝起きが悪い場合の原因と対策

朝すっきり起きられない、ということであれば、まずは睡眠時間から確認しましょう。睡眠時間が足りていなければすっきり起きられないのは当然のことともいえます。人によって最適な睡眠時間は違いますが、最低でも6時間以上眠らなければなかなか体の疲れは取れません。

 

また、もしかしたら目覚まし時計をかけている時間帯が深い眠りに落ちているタイミングなのかもしれません。人間は浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しており、浅い眠りは入眠から90分ごとに訪れるため、目覚ましをかけるのは入眠から6時間後か7時間半後にするとすっきり起きやすくなります。

 

十分な睡眠を取っているのになかなかすっきり起きられないということであれば、睡眠の質が悪い可能性が高いです。長時間眠っていても睡眠の質が悪いと疲れが取れないため、すっきり起きることができません。

 

使っている寝具は自分に合っているのかということもチェックしてみてくださいね。

 

他には、病気の可能性も考えられます。例えば、睡眠時無呼吸症候群になると睡眠時間が十分に足りていてもなかなか疲れが取れない状態になってしまい、朝に寝起きが悪くなるのです。

 

自律神経が乱れていたり、ストレスが溜まっている場合にも寝起きが悪くなるため、原因を探してみましょう。また、ダイエットを始めたら急に寝起きが悪くなったという方もいます。これは栄養不足が関係している可能性もあるため、寝起きの悪い方は栄養バランスが整った食事を取れているかチェックしましょう。

 

大きな原因はストレス

寝つきが悪い場合も寝起きが悪い場合も、ストレスが大きく関係している方が多いです。そのため、まずはストレス解消から心がけてみましょう。

 

ストレスが溜まっていると緊張して眠りが浅くなるため、質の良い睡眠を取ることはできません。日中に適度に体動かしたり、自分の好きなことを思いっきり楽しむ時間を取るなどしてストレス対策を取り入れていくのがおすすめです。

 

対策を取ってもなかなか状態が良くならないということであれば、睡眠外来などに相談に行くことで原因が特定できる可能性が高くなります。



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