; 高反発マットレスのお手入れ方法は?長く使い続けるためのテクニック|高反発マットレスのススメ

高反発マットレスは耐久性に優れる性質があるけれどお手入れをしないとヘタりやすい?

マットレスは毎日使うものです。それだけに、長く使うためにはお手入れが必須。高反発マットレスは素材の特性上、従来のものと比べると耐久性に優れているのですが、やはりお手入れは必要になります。きちんとお手入れしてあげれば、商品によっては10年以上性能を落とすことなく使い続けられるものもあります。

 

ということで今回は高反発マットレスをより長く使い続けられるように心がけたいお手入れのテクニックをいくつか紹介します。

 

ローテーション法

モットンメンテナンス

高反発マットレスだけに限らず、全ての種類のマットレスに共通して使えるお手入れが「ローテーション法」になります。

 

マットレスは敷きっぱなしにすると体圧がかかりやすい部分だけがヘタる可能性があります。それを防ぐためのテクニックです。

 

やり方は簡単で、上下、裏表を時々変えるだけ。ホテルでは大体3ヶ月に1回くらいの頻度でローテーション法を取り入れているそうです。

 

なので春に使い始めたとして、夏あたりに180度回転、秋になったら今度は裏表を反対に。そして冬になったら180度回転。春になったら裏表を反対に…と言った感じでしょうか。

 

敷き布団文化の日本ではローテーション法はあまり馴染みがありませんが、海外では当たり前のように使われているテクニックです。タグやラベルを目印にして実践してみましょう。

 

敷きパッドを使おう

マットレスの清潔、そして寿命を高めるのに有効なのが敷きパッドやシーツになります。高反発マットレスは商品によっては丸洗いすることもできますが、そうでないものも多いです。いずれにしてもそれなりに大きいものなので、洋服のように頻繁に洗濯するのは難しいですよね。

 

かと言って汚れが付着したまま使い続けるのは非衛生的ですし、寿命を縮めてしまいかねません。また、高反発自体は損なわれていないものも、表面が摩擦によって磨耗することで寿命が短くなることもあります。

 

敷きパッドやシーツを上手く活用することでもこれらを回避しやすくなります。

 

もし高反発マットレスの表面の汚れが気になる場合は、中性洗剤を薄めて拭き取るように洗ってあげると良いでしょう。商品によっては洗剤を使ってはいけないものもあるので、そういった場合は重曹がオススメです。

 

こまめに陰干し

高反発マットレスのほとんどは通気性に優れています。これは素材の特性上間違いありません。しかし、通気性に優れていると言っても毎日寝汗をかいていれば、どうしても湿気が中に溜まってしまいがちです。ちなみに成人の場合一晩で200ccくらいの寝汗をかいているそうです。これはカビやダニの原因になりますし、素材そのものを傷めてしまう可能性が高いので「陰干し」で対策していきましょう。

 

頻度の目安は1週間に1回、もしくは2週間に1回くらいで十分です。

 

三つ折りタイプの高反発マットレスならジグザグにおって立てかけるだけでOK!1枚タイプなら物干し竿にかけて。

 

なお商品によっては直射日光に充てない方が良いものも。取り扱い説明書をよく読んで正しい干し方を確認しておきましょう。

 

洗濯はどうやって行う?

マットレスを洗って清潔な状態にしたいと思う人もいるでしょうが、さすがに高反発マットレスを洗濯機に欠けることはできないでしょう。もし汚れが気になるようであれば、水を含ませた布を使って撫でるような感じで優しく拭きます。その上で陰干しをしましょう。

 

カバーに関しては洗濯機を使って洗っても大丈夫です。普通の洗濯用洗剤を使って洗っても大丈夫ですが、洗濯ネットに裏返しにした状態で洗濯機に入れましょう。

 

収納時の注意点

ベッドに敷くだけでなく、布団の下に高反発マットレスを敷くという使い方もあります。この場合、上に布団を重ねる形で押し入れに収納することも可能です。上に布団を乗っけるとその重みで傷んでしまうのではないか、と思う人もいるでしょう。しかし高反発マットレスが重みで傷むという話はまずありません。

 

収納するときですが、2つ折りでも3つ折りでも別にかまいません。3つ折りで収納する場合には、一番上もしくは夏に使うような薄い布団の上に重ねると収納もきれいに収まるはずです。

 

電気毛布と一緒に使用することもできる高反発マットレス

ちなみに寒い冬場の時期には、高反発マットレスを電気毛布と一緒に使用することも可能です。専用カバーをマットレスにつけて、その上に電気毛布を敷きます。そしてシーツもしくは敷き毛布を掛けることで厳しい寒さでも、ふとんの中は温かく過ごすことが可能です。

 

電気毛布を気温のかなり低いときに使用する際、どうしても温度を上げたくなるものです。しかしどんなに寒い時でも、電気毛布の温度は50度以上にならないように心掛けておきましょう。

 

まとめ

ということで今回は高反発マットレスのお手入れテクニックを紹介しました。まとめると以下の通りです。

 

  • ローテーション法を実践してみる
  • 敷きパッドやシーツを活用する
  • こまめに陰干しする
  • 水を含ませた布で優しく拭く
  • 上に布団をのせて収納することも可能

 

どれもさほど手間のかかるものではないですよね。もちろんそれぞれの商品によってお手入れの方法が若干異なることもあります。なので商品を購入した際には、必ず取り扱い説明書をよく読んで、どういったお手入れが推奨されているのかチェックしてみましょう。

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