冬は寝具を選んで寒さ対策を!ぐっすり眠って疲れをきちんと癒す!

冬場になると布団に入ったとき冷たくて、寒くて眠れないことがあります。特に冷え性持ちの人や低体温気味の人は温まるまで時間がかかるので辛い時間ですよね。もしかするとこれが原因でぐっすり眠ることができず、疲れが取れない…ということもあるかもしれません。

 

そこで今回は冬の寒さ対策になる寝具の選び方を5つのポイントに絞って紹介していきます。

 

冬の寒さ対策は「敷布団」が重要だった!

冬の寝具と言えば「掛け布団が重要」だと思われがちです。確かにそのとおりなのですが、それ以上に大切なのが「敷布団」の保温性、断熱性なんです。

 

寝具の熱の70%は敷布団から逃げていくことが研究で判明しています。つまり敷布団が熱を逃しにくいものなら、それだけで暖かく眠れる可能性が高まるわけです。

 

ではどんな敷布団を選ぶのが良いのか。それはできるだけ空気をたっぷりと含む「空気層」がある素材の敷布団になります。

 

敷布団やマットレスに使われることが多くなってきた「ウレタンフォーム素材」はまさにうってつけです。低反発ウレタン、高反発ウレタンなどが該当します。

 

これらはウレタンを発泡させて反発性を持たせた寝具になるため、空気を取り込む小さな穴がたくさんあります。これが空気層の役割を果たし、保温性を高め、断熱性を発揮してくれる、というわけです。

 

シーツや敷パッドを有効活用する

お布団もマットレスも基本的にはシーツを敷きますよね。これを暖かい素材のものに変えるのは非常に有効です。上記した敷布団の保温性をシンプルに高めてくれるので、これだけで随分と寒さ対策になると思います。

 

今まではボア素材のシーツや敷パッドが人気でしたが、ここ数年でフリース素材やマイクロファイバー素材が選ばれることが増えてきたように思います。

 

フリース

フリースは軽くて保温性に優れ、肌触りも優しい。しかも速乾性に優れているので自宅で手軽に洗濯できる、といいことづくめ。しかもコストパフォーマンスも抜群です。ただし静電気が起こりやすいのがネックでしょうか。

 

マイクロファイバー

マイクロファイバーはポリエステルを原料にした極細ファイバーで構成される素材です。保温性の高さ、吸湿性・速乾性に優れているためフリースと並ぶ人気。肌触りはマイクロファイバーの方がふわふわで暖かいと感じる人が多いかもしれません。ただし耐久性は若干低め。

 

掛け布団を選んで暖かさをアップ!

一般的な掛け布団は「木綿」「羽毛」「羊毛」「化繊」になります。かつて主流だった木綿の掛け布団は最近ではかえって珍しく、ほとんどが化繊の掛け布団が選ばれるようになりました。もちろん悪くはないのですが、暖かさを重視するなら「羽毛」「羊毛」の方が優れています。

 

羽毛掛け布団は暖かくて軽い!

高級掛け布団と言えば「羽毛掛け布団」ですよね。特徴は暖かくて軽くて柔らかいこと。眠っているときに体にフィットしてくれるので、寒気が入りにくく、暖かさをキープしやすい、とメリットだらけです。

 

ただし価格はそれなりのものが多いのがネックでしょうか。

 

羊毛掛け布団は高い保温性と吸湿性・放湿性が魅力

羽毛ほどメジャーではありませんが、羊の暖かいモコモコの毛を使った掛け布団はとにかく暖かい!保温性は羽毛に劣らないレベルです。暖かさはもちろんですが、特筆すべきは吸湿性・放湿性が高いので汗をかいてもジメジメせず、サラリと快適に眠れることです。

 

ただし手入れをしないと虫が湧いてしまうことも…。ダニなどのハウスダストが発生しやすいのはネックです。また化繊と混紡されて販売されるケースが多いので商品選びは慎重に。

 

冬をもっと暖かく!掛け布団・毛布の順番を知る

布団はなんとなく「敷布団→毛布→掛け布団」の順番にしていませんか?実は布団の種類で順番が変わってきます。

 

羽毛・羊毛布団は毛布が上!

羽毛掛け布団を使うときは体に密着させるとより効果的なんです。なので「敷布団→羽毛布団→毛布」の順番で掛けるのが正解!羊毛布団も同じです。

 

ただし重たい毛布だと毛が膨らみにくくなり、熱を保持しづらくなってしまいます。軽くて暖かい化繊の毛布やシルクの毛布と相性が良さそうです。

 

その他は毛布の上に掛け布団でOK

木綿や化繊の掛け布団は私たちのイメージ通り「敷布団→毛布→掛け布団」でOKです。

 

これらは体に密着させても特に保温効果が高まるわけではありません。ちなみにこの順番が日本で定着しているのは、昔は木綿の布団が当たり前だったからです。事実、動物の毛を使った寝具が主流の海外では毛布が一番上に来るのが普通です。

 

動物の素材を使っているものは体に近いところ、それ以外の素材を使っているものは体の遠いとろこに敷くと覚えましょう。

 

電気毛布や湯たんぽも有効活用しよう!

いくら羽毛の暖かい寝具を使っていても、布団やベッドが温まるまでが寒くて辛いですよね。そんな方は電気布団や湯たんぽを有効活用していきましょう。

 

電気毛布を使うときは布団に入る前にスイッチを入れて温めておき、布団に入ったらスイッチを切るのがオススメです。入れっぱなしのまま寝てしまうと体温調整ができず、喉がカラカラになってしまうことも。おふとんに入ってから、まだ寒いようならタイマーをセットして使うのが正解です。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。敷布団やマットレスが寒さ対策にとって重要だというのはあまり知られていないので、すぐにでも試してみて欲しいと思います。シーツや敷パッドを暖かいものに変えるだけで随分と違うので、すぐに実践したい人はこちらから試してみてはいかがでしょうか。

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