; 5つのステップで実感できるぎっくり腰の対処方法と治し方!ただ安静にしているだけでなく少しずつ動くことがより効果的に改善される!|高反発マットレスのススメ

ぎっくり腰は安静にし続けるだけでなく少しずつ運動した方が早く治る!湿布の使い方も意識して

荷物を持ち上げるとき、くしゃみをしたときなどふとした瞬間にいきなり腰に激痛が!ぎっくり腰になってしまうと早くてもその日一日中、長くなると1週間以上まともに動くことができなくなります。

 

トイレに行くにも、寝返りを打つにも激痛と戦わなくてはならず「これからまともに生活できるんだろうか…?」と不安になる気持ちはよく分かります。

 

ですがぎっくり腰も時間がかかるもののきちんと治るのでそこまで深く心配する必要はありません。また、適切な対処、治し方を知っていれば早く痛みが治まることも分かっています。

 

従来なら「ひたすら安静にし続ける」のがぎっくり腰の最善の方法だったのですが、今は少しずつ考え方が変わってきているんですね。

 

ただ安静にしているだけだと1週間以上長引いてしまうケースでも、適度に運動するなど対処法を実践することで2、3日のうちに元の状態まで戻せることも!

 

今回はぎっくり腰を早く治すための対処方法について紹介していきます。

 

安静にし続けるよりも早く良くなる!ぎっくり腰のの治し方5ステップ

それでは具体的な対処方法について紹介していきます。その前に、必ず次の2点を守ってください。

 

  • 痛みを我慢して実践してはいけない(痛みがあるうちは無理をしない)
  • 焦らずにじっくりと1つのステップを消化していく

 

今回紹介するステップの中で痛みが出ることがないように慎重に行いましょう。もし途中で痛みが出たら一度中断するか、その前のステップに戻ることを忘れずに。

 

痛みが少ない楽な姿勢を見つける

ぎっくり腰になると痛くて動けないのは当たり前なのですが、じっとしていても痛いものです。そのため最初のステップは痛みが少ない楽な姿勢を見つけることですね。

 

もちろん最初はその姿勢を探すことが大変なのですが…一般的には次のような姿勢が楽だと言われています。試してみてください。

 

  • 仰向け:両膝を曲げる。ゆったりとした姿勢
  • 横向き:背中を丸めて脚の間に枕やクッションを挟む

 

ぎっくり腰の最中はうつ伏せになるのはあまりオススメできません。もしもうつ伏せになるなら胸の辺りにクッションを入れると楽になるかもしれません。

 

痛み止めや湿布を使う

まずは痛くて動けない状態を乗り越える必要があります。特にぎっくり腰が起こった直後〜1日くらいは痛みに対してかなり敏感な状態に。これを和らげるのに有効なのが痛み止めや湿布になります。

 

痛み止めは市販されている頭痛薬でOKです。湿布に関しては今のところベストなものがハッキリと分かっているわけではないようです。しかし冷感湿布よりも温感湿布、できれば痛み止め成分が含まれている湿布がベターなのは間違いなさそうです。

 

スポーツ向けや肩こり用の湿布は痛み止め成分が含まれていることが多いのでこれらを選ぶのが良いと思います。

 

痛みが引き始めたら少しずつ動いてみる

痛み止めや湿布で少しずつ痛みが治まったらちょっとずつで良いので動かすようにしてみましょう。もちろん急に動かすと激痛が走る可能性もあるので慎重に。

 

足首を動かす

ファーストステップとして足首を動かしてみましょう。前後左右にゆっくりと慎重に。この時点で痛みがあるようだったらまだ安静にしておくべきです。

 

膝を立てて左右に動かしてみる

膝を立てた状態で、両腕を使って上半身を固定します。ゆっくりと膝を左右に動かしてみましょう。大きく動かす必要はありません。痛みがあるようならもう少し安静に。

 

緩和姿勢を見つけて楽になるまで繰り返す

横寝状態で、腰に負担が掛からないように、ゆっくりと慎重に足を後ろに引いてみましょう。

 

正解は人それぞれなので、とにかく色々な足の引き方、角度を試してみて自分が1番痛みを感じにくい姿勢を見つけます。

 

これを「緩和姿勢」と言います。緩和姿勢が見付かったらそのままじっと3分〜5分ほどキープし続けてください。時間が経ったら姿勢を緩めて、休憩して再び3分〜5分ほど緩和姿勢をとり続けます。

 

なお緩和姿勢は横になっている時だけでなく、立っているときや椅子に座っているときにも見つけられるはずです。もしかするとかなり不恰好な姿勢になってしまうかもしれませんが「ぎっくり腰だから仕方が無い」と割り切っていきましょう。

 

例えば椅子に座るときは、机に両ひじをついて体を前傾させ、軽く腰をそらせると楽になりやすい傾向にあります。参考にしてみてください。

 

ゆっくりとハイハイして移動してみる

ある程度痛みが軽減された頃に実践してみましょう。少しずつ体が動かせることが分かってきたら、四つん這いになってハイハイ。これが背中、腰、股関節の筋肉を柔らかくする理想的な運動なんだそうです。

 

痛みが無い程度に、ゆっくりと動かせる範囲から始めてみましょう。もしも痛みが出るようだったらすぐに中止してください。

 

ハイハイできるくらいまで痛みが和らいでいるのなら、ぎっくり腰が収まるのも時間の問題でしょう。もちろん無理して痛みがぶり返してしまうと意味が無いので慎重に。

 

ぎっくり腰を再発させないための対処方法は背中や腰の筋肉を柔らかく保つこと!

ようやくぎっくり腰の悩みから解放されたら、次は再びぎっくり腰にならないように予防しなくてはなりません。一度ぎっくり腰になるとクセになりやすいのはご存知の通りです。

 

ぎっくり腰の原因には色々とありますが、ほとんどは腰や背中周りの筋肉が堅くなってしまっているからです。なので適度に運動をしたり、ストレッチを行うなどして筋肉を柔らかくキープし続けることが大切です。

 

一番のオススメは20分〜30分くらいのごく簡単なウォーキング。歩くことは足や腰、背中、腹など様々な筋肉を適度に緩く刺激します。またぎっくり腰になりやすい人は慢性的な運動不足に陥っていることも珍しくないので、そういった意味でも適していますよね。

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