病院で腰痛の原因が明らかになるのは稀なケース!?その理由と、対処法についてお話しします。

自宅でのケアやマッサージで腰痛の改善が見られない時、最後の選択肢として浮上するのは“病院”です。

 

「病院へ足を運ぶのは少し面倒だから避けていたけれど、専門家である医師に相談すれば、きっと何らかの改善策があるはず! 」と、自分では対処しきれなかった問題を抱えて接骨院や整形外科へ向かう方は多いはず…。

 

ところが、そんな風に病院へ向かっても、ほとんどの場合は原因が明らかにならず、「安静にしておいてください…」という助言を受ける事しかできない事実をご存知でしょうか? すべてのケースではありませんが、病院で検査を受けて腰痛の明確な原因が判明する割合は、10人に一人か二人程度であると言われてるのです。

 

原因がわからなければ、当然、適切な治療を受ける事はできません。故に、「せっかく病院まで足を運んだのに、腰痛が治らない…」と落ち込んでしまう腰痛患者さんも少なくはありません。

 

なぜこのような事が起こるのでしょうか? 自分を苦しめる腰痛が“原因不明”扱いされてしまう原因と、改善するべきポイントについて紹介します。腰痛から脱却するヒントにお役立てください。

 

病院で腰痛が治らない理由は?

「病院で腰痛を診てもらったのに、原因がわからないどころか、むしろ以前よりも症状が重たくなってしまった!」という場合に考えられる、二つの理由を説明します。

 

原因が骨にあるとは限らない!

腰痛に苦しむ多くの方が、「腰が痛いから、きっと骨に異常があるはず…」というイメージを持っているかと思います。そうでなくとも、腰痛を診てもらおうと選択する病院は、接骨院か、あるいは整形外科でしょう。これらの病院では、腰痛の原因を解明させる検査としてレントゲン検査(または、MRI検査)、つまり骨を調べます。

 

骨に異常が見られない場合、上記でお話しした通り「異常はありませんので、安静にしておいてください…」とアドバイスされてしまいます。つまりは、腰痛の明確な原因を明らかにする事ができませんでした、という宣告です。

 

このように、もしも骨以外に原因が潜んでいる場合は、骨の検査を行う病院で原因を見つける事は困難です。そして多くの場合、腰痛の原因は骨以外のトラブルが関係していると言われています。

 

例えば、内臓疾患による腰痛。問題が内臓にある場合は、内科で検査を受けなければ腰痛の原因を探る事は難しいでしょう。腰痛を患う方のうち10%ほどの割合で、内臓のトラブルを原因として抱えたケースが存在しています。

 

また、もっと割合の高い可能性として、筋肉に起こった問題が腰痛を引き起こしている場合も考えられます。

 

普段使われていない筋肉が伸縮性を失うと、無理に伸ばそうとした際に痛みが起こります。また、筋肉が硬直してしまえば、周辺の血管にストレスがかかり血行不良が発生。その際の圧迫による痺れや、栄養供給がスムーズに行われない事で起こるダルさ・重さに繋がります。

 

このように、骨以外に原因がある場合は、病院で腰痛を診てもらっても「原因不明です」という事が起こってしまうのです。腰痛の原因は、骨にあるとは限りません。

 

ありがちな対処法が、実は悪化を招いている!

原因不明の腰痛症と診断されてしまうと、湿布や痛み止めの処方や、「安静に…」といアドバイスで終わってしまいます。自宅に帰ったのち、腰痛の症状を抑えようと患部へのアイシング(冷却)を施す方も多いでしょう。

 

ところが、もしも腰痛の原因が筋肉の硬さにあった場合、安静やアイシングが逆効果になってしまいます。腰痛にいいと思って行った対処法が、かえって筋肉の硬直を悪化させ、腰痛の慢性化を招いているのかもしれません。

 

「原因がわからないから、とりあえず…」で行われがちな対処法でも、どんな目的があるのかをきちんと見直しておくべきだと言えるでしょう。

 

筋肉が原因となる腰痛の場合、ライフスタイルの見直しやストレッチが効果的!

原因不明の腰痛の中でも、大きな割合を占めると言われている“筋肉が原因となった腰痛”。これを解消させるためには、筋肉の硬直を招いた習慣を改善させる事と、筋肉の硬直を食い止めるストレッチを取り入れる事が有効です。

 

筋肉の硬直を招く習慣には、以下のようなパターンが挙げられます。

 

  • 長時間同じ姿勢のままになる習慣(パソコンやタブレットの操作など)
  • 前屈みな姿勢で過ごす事が多い習慣(育児中のママや妊婦さん など)
  • 室内と室外の温度差が激しい環境(エアコンのかけすぎ)

などなど…

 

このほかにも、スポーツやお仕事柄、同じ動きを繰り返す事で引き起こされる筋肉へのダメージや、ライフスタイルによって腰に蓄積された筋肉疲労も、腰痛を引き起こす原因になります。

 

ご自身のライフスタイルを振り返り、腰痛の原因として思い当たるポイントを改善させてみてはいかがでしょうか?さらに、時おり筋肉を曲げ伸ばすストレッチを行い、筋肉が硬くなる事を防ぐ工夫を取り入れてみましょう。

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