介護職に就いている人の2〜3割は腰痛に悩んでいる!腰痛対策・予防に効果的なテクニック

とあるアンケートによると、介護職に従事している人の2〜3割は「腰痛持ち」なんだそうです。実際に介護してみればわかりますが、確かに腰に負担がかかる姿勢や力仕事が多く納得。

 

介護の現場では年配の方や障害のある方を抱えて移動させたり、作業中はほとんど中腰でいたり…ととにかく腰を痛めやすい環境。慢性的な腰痛はもちろん、突発的なぎっくり腰に悩まされる人も珍しくありません。みんなどこかで腰痛をだましだまししながら仕事を続けているのが現状です。

 

そんなこともあって、退職理由に「腰痛」を挙げる人もかなり多い様子。介護施設で勤務している介護士はもちろん、老老介護をはじめとした自宅での介護でも同様のことが言えます。そういった意味でも、腰痛は本当に深刻な問題と言えます。

 

介護で腰痛にならないための6つのポイント!これを意識して腰痛リスクを下げよう!

介護中の腰痛を防ぐためには、できるだけ腰に負担がかからないように動くことが重要になってきます。そこでここからは介護で腰痛にならないためのポイントを紹介。もちろん実践したからといって絶対に腰痛にならない、という保証はありませんが、やるのとやらないのとでは違いが出てくると思います。

 

支持基底面を大きく取る動作を意識する。足を広げ、腰を落とす!

介護だけでなく、力仕事全般に言えることですが支持規定面を大きくとることは基本的なテクニック。要するに姿勢を低くし、重心を安定させることです。

 

足を開き、膝をまげ、腰を落とす。これを意識するだけで随分と介護が楽になりますし、腰への負担を軽くできるでしょう。

 

イメージとしては野球の内野手、あるいはテニスプレーヤー。

 

できるだけ相手に密着して介護する

例えば抱えて移動させるとき。自分の重心と相手の重心が離れていると腰や腕に力を入れて介護しなくてはなりません。するとふとしたときにいきなり腰がグキっと…。

 

しかし相手に密着することでお互いの重心が近づき、負担を大きく軽減させられます。複数の重心がある中で力仕事を行うときは、できるだけ重心を近づける、理想は重ねるのが良いとされています。

 

持ち上げるのではなく水平に動かすように意識する

ベッドから車椅子に移動させたり、車椅子から浴室に移動させたり…と相手を抱えるときに「持ち上げる」と腰に負担がかかってしまいます。そうではなく、足を開いて重心を低く保ち、相手の体をスライドさせるようにするとかなり楽です。

 

相手の残存機能を把握し、手伝ってもらう

例えば介護される側に足の力が残っているのなら…ちょっと手を貸すだけで案外力仕事から解放されるかもしれません。

 

日頃からこまめにコミュニケーションをとっていれば、誰がどの程度ならできるのかが把握できると思います。介護するのは自分ですが、相手にも手伝ってもらう。こういった考え方は介護される側からも受け入れられやすい傾向にあります。

 

車椅子の位置取りを意識すると楽になる

介護で大変なのが車椅子への移乗、あるいは車椅子からの移乗です。当たり前と言えば当たり前のことですが、前準備がきちんとできていれば車椅子移乗がかなり楽になります。

 

ベッドに寄せるなど位置取りを意識すること、フットレストは外していくこと、リクライニングの高さを調整すること。これらを済ませてから移乗作業に移りましょう。

 

ベッドは電動式が本当に楽!高さ調整できるだけで負担が大幅減

介護の現場では導入されていることが多い電動式ベッド。高さ調整、角度調整など介護をしやすくする工夫が盛りだくさんです。

 

自宅で介護しなくてはならないなら、思い切って電動式ベッドの導入を検討してみるのも良いかもしれません。移乗させやすい高さに自動調整してくれるのは本当に助かります。

 

介護で腰痛になってしまったらコルセットなどのアイテムも検討してみる

自分では気をつけていたつもりでも腰痛になってしまうことはあります。お風呂にゆっくりと浸かって温める、湿布を貼る、マッサージする…お灸を試してみるのも良いかもしれません。もちろんコルセットも腰痛を緩和・予防するのに効果的です。

 

とはいえ慢性的な腰痛に悩まされているのなら、寝具自体を替えることも検討した方が良いのかもしれません。

 

例えば高反発マットレス。寝返りをサポートし、寝ている間に腰や肩などの回復力を高めてくれます。トップアスリートも愛用していることから、その効果の高さが伺えますね。

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