腰痛コルセットはドラッグストアなどでも手軽に購入できるように!正しい使い方を心がけて効果的に運用していこう

画像

腰痛持ちの人にとって欠かせないアイテムのひとつが「腰痛コルセット」です。これは腰に巻くことで腰痛を軽減させる、あるいは腰痛が起こるのを予防できます。

 

とはいえ、使い慣れていない方や、使っているけれどあまり効果を実感できない人にとって「正しい使い方があるんだろうか?」「間違った使い方をしてしまっているのでは?」と不安に思うこともあるかもしれません。

 

基本的に腰痛コルセットは腰の動きを制限することで体感を安定させ、腰痛対策とするものと考えます。色々な種類があり、同時に正しい使い方ができないと効果が半減どころかかえって負担がかかってしまうことも。今回は腰痛コルセットの正しい使い方や効果、デメリット、注意点についてまとめました。

 

思っているよりもたくさんある!?腰痛コルセットの種類と特徴

まずは腰痛コルセットの種類やそれぞれの特徴について紹介してみたいと思います。現状腰痛対策目的で使われているコルセットには3種類があります。

 

簡易コルセット

ホームセンターやドラッグストアなどで手軽に購入できるタイプは大体簡易コルセットに分類されています。

 

日常的に使えるものがほとんどで、布地やメッシュ生地がほとんど。ぎっくり腰〜軽い腰痛まで幅広く対応しているのが最大の特徴です。

 

取り扱いは非常に簡単で、誰でも手軽に使えるのも魅力的ですね。なお整形外科など医療機関で処方された簡易コルセットは保険適用対象となっているので覚えておくと良いかも。

 

軟性コルセット

簡易コルセットよりも厚地になっていて、バネや金属などを埋め込むことでより強力に矯正する力を持っています。

 

医療機関では一人ひとりに合わせたオーダーメイド製作が行われており、腰椎分離症やヘルニアなど目的に応じて作りが変わってくるのも特徴です。

 

完全に動きが抑制されるわけではなく、軽く曲げたり、伸ばすことができます。あまり動きのない日常生活の範囲なら常時つけていても大丈夫です。

 

硬性コルセット

主に外科治療用に用いられています。日常生活における腰周りの動きをかなり抑制するために使用するため、プラスチックや金属などの素材を用いています。

 

手術後の体幹を固定する目的で使っていることがほとんどで、私達が使用することはほぼ無いと思います。

 

腰痛コルセットの正しい使い方をマスターし、効果的な腰痛対策を!

次は腰痛コルセットの正しい使い方について紹介していきます。間違った使い方をしてしまうと変に負担がかかってしまい、それが原因で腰痛が悪化する可能性もあるので正しく理解する必要があります。

 

腰痛コルセットを装着する位置

腰痛目的で利用するのならおそらく大半の方が「簡易コルセット」を着用すると思います。

 

コルセットを装着する市はウエストラインよりも上、骨盤と腰の両方を包む位置を覚えておきましょう。

 

間違った使い方として、腰骨の上にコルセットを巻いているケースがありますが、これでは意味がなくなってしまうので注意が必要です。

 

腰痛コルセットの巻き方は左右均等を意識して

次に巻き方ですが、バンド部分を若干斜め下に向かって締めるように意識しましょう。水平に巻いている人が多いですが、これでは十分にホールドさせられません。

 

また巻き方は左右均等になるように注意することも忘れずに。コルセットに板状の棒(ステー)が埋め込まれている場合は、棒が背骨を挟むよう調整します。

 

コルセットで痛みがあるときはタオルなどを挟むと楽になる

コルセットを使用するときは肌に直接、ではなく必ず肌着や薄手のインナーの上から巻くようにします。

 

慣れないうちや、長期間にわたってコルセットを使用し続けると締め付けによる痛み、摩擦による痛みが出てくることがあります。こういったときは痛い部分にタオルを挟むなどして工夫すると楽になります。

 

ただし厚手のタオルを使ったり、コルセットの形状が変わってしまうような使い方をしてしまうと意味がなくなるどころか悪影響になりかねないため判断は慎重に。

 

腰痛コルセットを使う時の注意点とデメリット

腰痛対策に用いられているコルセットですが、必ずしもメリットばかりがあるわけではありません。少なからずデメリットも存在しますし、使う上で覚えておくべき注意点もいくつかあります。

 

転ばないように注意する

実際に使用した方なら分かると思いますが、コルセットを装着していると想像以上に動きが制限されてしまいます。日常生活の中なら割と大丈夫な場面がほとんどなのですが、転んでしまうと咄嗟に受身が取れず、大ダメージを受けてしまう可能性もあります。

 

外出時は極力エレベーターやエスカレーターを使用する、自転車には乗らないなど転んでしまうリスクを考えて生活しましょう。

 

慢性的に使用するのは避ける

一時的に腰痛を軽減させるためにコルセットを装着するのは正しい使い方ですが、腰痛予防目的で慢性的にコルセットを巻くのはNG。

 

というのが、腰痛コルセット巻いていると、周辺の筋肉が弱体化してしまうからです。腰痛を引き起こす原因のひとつが筋力の低下、疲労にあるため、自ら元凶を作ってしまうことになりかねません。

 

腰痛があるときだけ着用し、痛みが引いたら外す。痛みが出そうな時だけつけるようにしましょう。

 

就寝中は必ず外しておく

寝ている間に腰痛が出るならコルセットが不可欠かもしれませんが、本来就寝中は外すのが一般的です。

 

コルセットをつけているとどうしても腹圧がかかってしまい、便通などに悪影響をもたらすことも。とはいえ腰痛コルセットが必要なタイミングもあるでしょうから、どちらを優先するべきか、をしっかりと見極めていかなくてはなりません。

 

腰痛の原因が取り除かれる訳ではない

勘違いされがちなのですが、腰痛コルセットを使用すれば根本的に解決するわけではないということは覚えておかなくてはなりません。

 

腰痛の原因は必ずあります。そしてその原因を取り除いてあげないことには再発のリスクが残っていると覚えておきましょう。

PICK UP!! 評判の腰痛コルセットはこれ!

 

画像

お医者さんのがっちりコルセット

強力な3本のベルトが腰をがっちりサポート!お年寄りも取り付けカンタン!

公式サイトはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングバナー
モットン

「高い支持率で安心満足!3ヶ月半のお試し期間を用意!」
おすすめポイント1 低エネルギーでしっかり寝返りができる!日本人に合わせた設計
おすすめポイント2 高い通気性で寝心地にもこだわった製法
おすすめポイント3 ダニが住み着きにくく、ホコリがでないウレタンフォーム
詳細ボタン
公式ボタン

線
雲のやすらぎ

「メディアも絶賛!注目度の高いマットレス」
おすすめポイント1 17センチのボリュームだから床に直接敷いても快適
おすすめポイント2 高品質な羊毛を使用!最適な温度と湿度へのこだわり
おすすめポイント3 リバーシブル仕様なので一年中心地よく使用できる
詳細ボタン
公式ボタン


線
エンジェルサポートマットレス(西川リビング)

「妊婦さん・出産後の女性に大人気のマットレス」
おすすめポイント1 今ある敷布団・ベッドにおくだけでカンタン寝返りサポート
おすすめポイント2 パーツの入れ替え可能でどんな方にでも合う設計
おすすめポイント3 医師からの高い評価!産婦人科でも多く採用されている
詳細ボタン
公式ボタン


線
エアツリーマットレス

「独自カッティング技術による新感覚マットレス」
おすすめポイント1 新しい構造で身体の圧迫感を緩和!通気性も◎
おすすめポイント2 理想的な寝姿勢を導く体圧分散に優れた構造
おすすめポイント3 畳でも利用可能!バンド付きだから収納ラクラク
詳細ボタン
エアツリー公式ボタン

線

エアキューブ

「血行を妨げない!点で支えるマットレス」
おすすめポイント1 1830個以上の独自のキューブカット構造
おすすめポイント2 ダニやホコリがつきにくいウレタンフォームで安心!
おすすめポイント3 5cm、10cmの2タイプから選べる!
エアキューブ詳細ボタン
エアキューブ公式ボタン

線
エムリリー優反発マットレス

「次世代のウレタンフォームを使用したマットレス」
おすすめポイント1 特殊な2層構造により、高い反発力と低反発のような柔らかさを実現!
おすすめポイント2 3種類の厚みから選べるラインナップ♪
おすすめポイント3 送料無料の3年保証!
詳細ボタン
公式ボタン

線

13層やすらぎ

「厚さ27cmの大ボリューム極上マットレス!」
おすすめポイント1 13層構造による快適な耐圧分散能力
おすすめポイント2 強度の強いプレミアム高反発コイルで極上の寝心地
おすすめポイント3 国内工場にて製造された安心・安全の日本製!
詳細ボタン
公式ボタン